【派遣薬剤師歴7年】高時給求人の闇|時給3000円の理由とは?

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派遣薬剤師歴7年の私が、
「時給3000円以上の求人の闇」について現場のリアルを書きます。

薬剤師のパート時給は大体2000円〜2200円。

求人に2000円〜2500円と記載があっても
面接に行ってみると

「19時以降のみ2500円」
「最初は2000円から」

と言われて、なかなか上がらない。
これが現実です。

それに対して派遣薬剤師は、時給3000円は普通。
私は今、時給3300円時給3500円の薬局で働いています。

なぜ時給が高い?

同じ仕事量なのに、時給に1000円以上の差がある。

「何か裏があるのでは?」
そう思う人も多いはずです。

派遣薬剤師の時給が高い理由

10軒以上の薬局を経験してわかった
高時給の理由を多い順に記載します。

1. 緊急で薬剤師が必要

突然の退職、休職、産休などで
急に人手不足に陥ったケースです。

・すぐに正社員やパートを雇うのが難しい
・短期間の人手不足のため派遣の方が適している

こんな時に薬局は高時給で求人を出します。

2. 小さい会社で正社員を取れない

多くの薬剤師は、新卒で中規模〜大規模の会社に入社します。
研修制度や福利厚生の面で有利だからです。

数店舗しか持たない小規模薬局は
新卒を取ることが難しいです。

転職組も、できるだけ働きやすい環境を選びます。
実際に働いていても、
設備が整っている薬局ほど人が集まりやすいと感じます。

結果として、小規模薬局は
派遣に頼って高時給で長期雇用するケースが多いです。

私は小規模薬局で
時給3000円で1年間働いたことがあります。

高時給を出してまで派遣薬剤師を雇うほど
人手が足りないのです。

3. 繁忙期の即戦力確保

インフルエンザや花粉症の時期だけ
異常に混む薬局があります。

毎年10月〜3月頃のみ
派遣を使って人員を増やす薬局もありました。

そこも時給3200円の高時給でした。

4. 地方で薬剤師がいない

ある薬局で出会った派遣薬剤師に

「半年間は都内で、半年間は地方で働く」

という方がいました。

地方というのは、沖縄の田舎町や
長野県、福島県、香川県など。

地方の田舎町では

「時給4000円+住居付き」

の派遣求人がたくさん出ています。

その方は旅行気分で各地を回り、
家賃もかからずお金がすごく貯まると言っていました。

本当に時給4000円はザラなので、
一度検索してみてください。

👉高時給の派遣求人を見る

見るだけでワクワクします(笑)

5. 即戦力だから

1〜4に当てはまらなくても、
とにかく即戦力の薬剤師には薬局は高時給を出します。

調剤経験がない薬剤師と経験者は
現場では雲泥の差がつくからです。

調剤経験が1年でもあれば、
それはもう即戦力要員です。

派遣は基本、投薬ができればOKだからです。


いきなり正社員を辞める必要はありません。

まずは
どんな派遣求人があるのか、軽く見てみてください。

派遣薬剤師の高時給求人との出会いは「タイミング」です。

いい求人はすぐ埋まるので、
求人をチェックできる状態だけ作っておくのがおすすめです。

👉私が使っている派遣会社

「こんな求人があるんだ」と知るだけでも
働き方の選択肢が広がると思います。


薬剤師という職業は、
本来もっと評価されるべきだと思っています。

現場で責任を持って働いているのに、
働き方や収入に納得できていない人も多いのが現実です。

このnoteが、
少しでも働き方を見直すきっかけになれば嬉しいです。


派遣薬剤師のリアルについての質問や、
「こんな投稿が見たい!」というリクエストがあれば
お気軽にコメントください。

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