こんにちは、みりです。
現在は週休3日・月16日勤務の派遣薬剤師として働いています。
今回は、私が正社員をやめて派遣薬剤師になった理由と、
その結果どんなふうに暮らしが変わったか、リアルな体験をまとめました。
薬剤師として働いていて、
「このままでいいのかな…?」と感じている方のヒントになれば嬉しいです。
正社員の頃は、ずっと何かに追われていた
正社員で働いていた頃は、
仕事に生活のほとんどを持っていかれているような感覚でした。
- 毎日、門前のクリニックが閉まるまで勤務(19時〜20時頃)
- 有休は周りに気を使いながら取る
- 平日1日+日曜休みなので、連休が取りにくく帰省しづらい
- 職場に苦手な方がいて、毎日ストレスを感じていた
薬剤師という仕事自体は嫌いじゃなかったけど、
「私の人生、このままでいいのかな…」と、よく考えていました。
派遣薬剤師という選択肢に出会って
そんなときに知ったのが、「派遣薬剤師」という働き方です。
最初は正直、ちょっと警戒してました。
「不安定そう」「本当に求人あるの?」と。
でも調べてみると…
- 時給が高い(3000円前後)
- 勤務日数や期間を自分で選べる
- 残業しなくてよい
- 人間関係のストレスが少ない(一定の距離感)
- 社会保険も有給もちゃんとある
「え、これってありでは…?」
と思いすぐに薬剤師派遣のサイトに登録しました。
今の働き方:週4勤務・月42万円
現在の働き方はこんな感じです👇
- 週4日勤務(月16日)
- 出勤日👉月・火・木・金 休日👉水・土・日
- 9時〜18時勤務、残業なし
- 時給3,300円 → 月収:約42万円
仕事内容は基本監査・投薬が中心で、調剤は少し。
システム化が進んだ薬局なので、体力的にも無理なく働けています。
派遣という立場なので、社員さんたちは毎回
「ありがとうございます」と言ってくださいます。
心と生活に“余白”が生まれた
正社員の時より勤務時間は減り、月給は上がり、
ストレスもかなり減りました。
おかげで、心にも生活にも“余白”が生まれた感覚があります。
- 会いたい人に会える
- 習い事に通える
- カフェでのんびり読書できる
- 在宅でちょっとした副業もできる
「働くために生きてる感覚」から、少しずつ解放されてきた気がしています。
正社員を辞めるのは、やっぱり不安だった
もちろん、正社員を辞めるときは不安もありました。
この決断、後悔しないかな…?
安定を手放して大丈夫かな?
でも今思えば、
「あのときちゃんと“自分の働き方”と向き合ってよかった」思っています。
派遣=逃げじゃなくて、“私らしさ”を取り戻す選択だった。
今ではそう実感しています。
おわりに
もし今の働き方にモヤモヤしている薬剤師さんがいたら、
「こういう選択肢もあるんだ」と思ってもらえたら嬉しいです。
薬剤師の資格があっても、働き方はひとつじゃない。
「ちゃんとしてる」より「自分に合っている」ほうが大事だと思っています。
今後は、
- 派遣に向いている人はどんな人?
- 派遣の始め方
- 副業で派遣を使う働き方
- 求人の選び方
- 実際に使った派遣会社のこと
なども書いていく予定です!
最後までお読みいただきありがとうございました。
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